ビスくんのフリースタイルライフ

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節約生活とともに、フリースタイルライフを目指します。

米国市場

(米国市場) ダウは小動きもボーイングが上昇。セクターではハイテク関連が上昇し堅調

昨日のNY市場は、FOMCを前に手控えムードで、市場全体では小幅な動きとなっています。 唯一好調となったのが、ハイテク関連となりFANGなどの銘柄が堅調で進みプラスとなりました。 S&P500 +0.09% Dow30 +0.09% Nasdaq +0.62% NYダウ ダウの値動きは小さい…

(米国市場) 半導体大手ブロードコムの下落を引き金に、ハイテク等売られるも、NYダウ26000台を維持

昨日のNY市場は、FOMCを控えた中小幅下落で始まった。 イランによる中東リスクも存在する中、米市場では、半導体企業が軒並み下落。個別銘柄では、半導体大手ブロードコムが2-4月期決算で売上高予想を超えられず大きく下げた。その根っこには需要の減少や中…

(米国市場) イランのタンカー攻撃による地政学的リスクが発生するも、エネルギーが買われ上昇。ハイテクも値を伸ばす

昨日のNY市場は、中東でタンカー2隻がイランから攻撃を受けたとして、地政学的リスクが意識された模様。 中東懸念により原油相場が上昇した事で、エネルギー銘柄に注目が集まり上昇した事で、相場自体は上昇から始まったと報じられた。 地政学リスクが発生…

(米国市場) 消費者物価指数の予想下振れ、高値圏から売り優勢となり下落。ハイテクも市場の流れに逆らえず

昨日のNY市場は、原油相場の下落、5月消費者物価指数が前年比で2ポイント落ちるなど予想を下振れ。米中貿易摩擦や、株高を受けて徐々に売り優勢となり、緩やかに下落となった。 S&P500 -0.20% Dow30 -0.17% Nasdaq -0.38% NYダウ 株価は高値圏26000ドル台…

(米国市場) G20での米中首脳会談が行われない場合、関税第4弾を発動するとのニュースで前日比同等

昨日のNYダウは、メキシコ関税が回避、中国株の大幅高を受けて上昇して始まったが、トランプ大統領がG20大阪サミットでの米中首脳会談が実現しなければ対中関税第4弾を実施するとしたことで、米中摩擦が再び意識さらたため、朝方には前日比同等まで下落。 S…

(米国市場) NYダウが再び26000ドル台で維持し高値圏、さらに上昇するのか?ハイテクは好調を維持

昨日のNYダウは、78ドル高の26062ドルで終えており、高値圏で推移。 米メキシコとの関税引き上げ延期から、アジア欧州株が全面高となり米国市場もプラス推移で始まり好調を維持も、米中貿易については膠着状態のままで先行きは不透明 S&P500 +0.47% Dow30 +…

(米国市場) 米雇用統計の結果が悪く、利下げ期待が膨らみ、株価は上昇

昨日のNY市場は、米雇用統計がかなり弱い内容となり、普通なら下落するところが、利下げ期待が膨らんだとされて上昇となったようです。 また、移民政策でのメキシコとの交渉は楽観的な見方が広がったと報じられたことも上昇のキッカケとなった。 米中問題に…

(米国市場) 3日連続の続伸も、様子見展開が続く。原油と半導体が強かった

昨日のNY市場は、FRBによる利下げ期待が強まり、他いろいろな状況によりプラス推移で終えた。 まず、原油相場上昇が好感、メキシコとの関税引き上げを延期するなど、好調を維持し3日連続でのプラス推移 S&P500 +0.61% Dow30 +0.71% Nasdaq +0.53% NYダウ …

(米国市場) 経済指標のADP雇用統計が大コケで、利下げムードが漂い市場は上昇

昨日のNY市場は、2日続伸しダウは200ドル超の上昇。 経済指標を受け、利下げ懸念が強まりFRBからも、国内経済が鈍化すれば対応すると名言している。 米メキシコの不法移民問題を巡り、協議中であり関税が発動されない可能性があると報道し、こちらは問題が発…

(米国市場) 米中貿易の対話が始まる模様を好感し市場は買い戻し。

昨日のNY市場は、大幅反発。中国政府が貿易摩擦問題で米国との対話による交渉を求めたと報じられ警戒感が和らいだ模様。 また、パウエルFRB議長は、必要であれば利下げに動く可能性を示唆したことも好感された。 S&P500 +2.14% Dow30 +2.06% Nasdaq +2.65…

(米国市場) 独占禁止違反を巡る問題が勃発し、ハイテク、ソフトウェア・サービスが大打撃(´・ω・`)

昨日のNY市場は、S&P500では微マイナス、NYダウはプラスとなり買い戻しの動きが見えた。しかし、ナスダックでは、ハイテク大手への独占禁止違反での調査への懸念から売りが広がった。 S&P500 -0.28% Dow30 +0.02% Nasdaq -1.61% NYダウ ダウは、上下動が…

(米国市場) 貿易戦争が激化?さらにメキシコが相手国に含まれ大幅安

昨日のNY市場は、メキシコが新たに貿易戦争の仲間入りとなったようです。 メキシコが不法移民対策を取らないなら、輸入品に25%の関税を賦課する方針と明らかにした。また、米中では、中国政府が米国を念頭に中国企業の利益を阻害する外国企業をリスト化する…

(米国市場) 貿易摩擦の影響もあり徐々に下落、まだまだ予断はつかない

昨日のNY市場は、米金利の下降が一段落したことで、買い戻しが先行するも、やはり中国政府の報復の情報が出て、下げに転じ、ジグザグなチャートをきづいている。 S&P500 +0.21% Dow30 +0.17% Nasdaq +0.27% NYダウ 開始直後は反発しプラスでしたが、情報…

(米国市場) 米中貿易摩擦問題、次はレアアースの輸出制限の検討が出てきている

昨日のNY市場は、中国が米国への対抗策としてレアアースの輸出制限を検討していることが報じられ売りが先行。レアアースの問題は日本でも以前にあり、大打撃を受けた。このことにより、米中貿易摩擦はさらに激化が予想される。 S&P500 -0.69% Dow30 -0.87%…

(米国市場) 市場はほぼ全面安、米中貿易摩擦、米長期金利下落が尾を引いた感じ。

昨日のNY市場は、微プラスで始まるも、米中貿易摩擦の懸念や、米長期金利の定価が嫌気され徐々に下降し、結局はマイナスで終えた S&P500 -0.84% Dow30 -0.93% Nasdaq -0.39% NYダウ ほぼ全面安となった感じですが、ビザ(VISA)だけが0.66%と上昇したもの…

(米国市場) 3日ぶりの反発も限られた範囲。ハイテク関連も弱い感じ

昨日のNY市場は、3日ぶりに反発したが限られた範囲内での上昇となり、まだ米中問題が払拭されたわけではない感じ。 ツイッターで、米中貿易戦争の早期終結を言及したことで、上昇となったと報じられているが、どこまで本気なのかは分からない。 S&P500 +0.14…

(米国市場) 地合が悪すぎて市場は大幅安。欧州アジア株も安く、全世界に波及している模様

昨日のNY市場は、中国通信機器メーカーのファーウェイ排除の動きを受けて、米中間の対立続いているほか、欧州景気鈍化、アジア、欧州とも株安となり、終日下落となった。 S&P500 -1.19% Dow30 -1.11% Nasdaq -1.58% NYダウ 開始直後から、全世界での株安…

(米国市場) 米中懸念が引き続き継続中、今後の動きは読めない。

昨日のNY市場は米中貿易懸念を想定しての雰囲気の悪化から下げたようで、市場全体で下げとなった。 ファーウェイに関する、中国企業への圧力はまだ尾を引きづる展開のようです。 S&P500 -0.28% Dow30 -0.39% Nasdaq -0.45% NYダウ チャートでは前日とは打…

(米国市場) ファーウェイ問題が一時休止の模様、市場全体が戻し相場

昨日のNY市場は、米商務省が複数企業に対して、中国通信機器メーカーのファーウェイとの取引禁止について、90日の猶予期間を設けると発表したことで、買い戻しが入りハイテク株を中心に上昇した S&P500 +0.85% Dow30 +0.77% Nasdaq +1.08% NYダウ 開始…

(米国市場) ファーウェイ関連によるハイテクが軒並み下落。ハイテク戦争が始まる?

昨日のNY市場は、ハイテク株を中心に売り先行し、市場全体を押し下げマイナスで終えています。 ダウ銘柄は比較的安定しているものの、S&P500も一緒に下落している。 ナスダックは酷いもので、全体的に波及した模様。 S&P500 -0.67% Dow30 -0.33% Nasdaq -1…

(米国市場) 米中貿易の通商交渉を見合わせるとのNEWSから下げ基調。ハイテクも下げた(´・ω・`)

昨日のNY市場は、良い経済指標が発表されると上昇して好調を維持しするかと思われたが、米中の通商交渉を見合わせるとのCNBCの報道を受け終盤に下落となった。 S&P500 -0.80% Dow30 -0.38% Nasdaq -1.04% NYダウ 開始はマイナススタートでしたが、消費者…

(米国市場) 戻し買い優勢で大幅上昇、ソフトウェア・サービスが2日続伸

昨日のNY市場は、堅調な経済指標を好感し上昇しプラス推移で終えた。 大幅下落からの戻し途中かと思いますが、NYダウは、25862ドルまで戻してきました。 S&P500 +0.89% Dow30 +0.84% Nasdaq +0.97% NYダウ ダウはプラス圏内から開始し、更に上へと上昇、…

(米国市場) 米中貿易からやや戻しつつある模様。ソフトウェア系サービスが大きく上昇

昨日のNY市場は、米中首脳会談での大幅下落からの戻し買いが入ったと見ています。 ニュースでは、輸入自動車への追加関税を6ヶ月先延ばしにした事を好感されたと理由づけていますが、本当かはわかりません。 S&P500 +0.58% Dow30 +0.45% Nasdaq +1.13% NY…

(米国市場) 米中貿易摩擦は続くが、株価の戻し

昨日のNY市場は、貿易摩擦で大幅に下落していた状況から反発。 警戒感が和らいだとのことですが、大幅に売られた為の戻し買いと思われる。 S&P500 +0.80% Dow30 +0.82% Nasdaq +1.14% NYダウ 市場開始から戻し買いが入り、徐々に値を増やし終了。 6月下旬…

(米国市場) 米中貿易戦争激化による、市場の流れから大幅安。ナスダックはさらに酷い(´・ω・`)

昨日のNY市場は、米中貿易戦争が本格化。中国からの報復関税で、6/1に米国製品600億ドル相当への関税引き上げ実施すると表明。 世界全体に波及しており、欧州、アジア株も大きく下落している。 S&P500 -2.41% Dow30 -2.38% Nasdaq -3.41% NYダウ ダウは開…

(米国市場) 米中協議でもみ合う感じで推移。今後の推移がどうなるか心配

昨日のNY市場は、米中貿易摩擦懸念から始まるも、決裂回避を好感して値を戻しプラスで終えた。 決裂は回避したとされるが、合意には至っておらずここ1ヶ月位の間での攻防が続くと見られる感じ。 S&P500 +0.37% Dow30 +0.44% Nasdaq +0.08% NYダウ NYダウ…

(米国市場) 中国への追加関税正式発動通知と、報復関税がからみ市場は波乱。半導体も弱い

昨日のNY市場は、中国製品への追加関税を10日0時に発動すると正式通知したことで、中国からも報復がくる構え。 貿易摩擦がやはり激化する懸念から大幅にマイナスでスタートしたが、戻しは少なかった。 半導体分野では、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1…

(米国市場) 米中協議を控えムードか、もみ合いの中ほぼ前日比同等で終えた感じ

昨日のNY市場は、戻し買いが入ると期待したが、結局は、前日比と同等の値に収束して終えた感じ S&P500 -0.16% Dow30 +0.01% Nasdaq -0.26% NYダウ 米中協議が足かせとなったのか、マイナスからスタートするも、徐々に上昇したが、結局引けに掛けて弱く下…

(米国市場) 米中貿易摩擦が再燃し、市場は大幅下落

昨日のNY市場は、中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げを10日に実施すると明らかにしたことで、米中通商協議の懸念が高まり、大幅下落で始まった。 S&P500 -1.65% Dow30 -1.79% Nasdaq -1.96% NYダウ 昨日は何とか耐えた感じでしたが、やはり…

(米国市場) 米中協議が問題とされ大幅下落も、買い戻しが入り下げ幅縮小で終了

昨日のNY市場は、ダウ平均が一時は-471ドルまで下がるも、徐々に反発し、-66ドルまで回復して終えた。 米大統領が、中国からの輸入品2000億ドル相当への関税引き上げを10日から開始すると発言。また欧州・中国株式も大幅下落しており、市場は荒れ模様でした…