ビスくんのフリースタイルライフ

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プラチナの用途は車の排ガス触媒が40%使われている。GP Club vol.2

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びすくんです

 

田中貴金属工業から、年2回の残高報告書が届きました。

去年の、6月から12月までの購入グラム数が表示されているものです。

去年の総グラム数については、以前の記事を作成していますので下記をお読みください。

biskun.hatenablog.com

 

この年2回の報告書を、結構楽しみにしています。

それというのも、一緒に入ってくる小冊子が結構面白いからです。

GPclub Vol2が今回入っていました。

今回のメインテーマは、プラチナ特集でした。

 

プラチナ特集はこんな感じ

プラチナは、貴金属ではあるけれど、装飾品以外にも色々なところに使用されている金属になります。

特に、プラチナの40%が自動車部品に使われているとのこと。

びっくりですよね!

 

・自動車の点火プラグ

 点火時には、瞬間で約2,000度の高温に絶えられる金属はプラチナだけ!

・エンジン付近のセンサー類

 高温なエンジン付近のセンサー類にもつかわれている

排気ガス浄化触媒

 自動車の排気ガスを浄化するための触媒として、プラチナが使われています。

 一酸化炭素炭化水素、窒素酸化物を浄化するそうです。

 

プラチナの価格が金より下回っているのはなぜ?

プラチナは、金とくらべると、採掘量としては、1:25の比率のようです。

つまり、金より希少価値が高いはずなのです。

なぜ価格が安いのか?それは、NYの先物取引で投資家が売りに攻勢をかけている。

やはり世界での安定資産は純金がメインになっているんですね。

プラチナは、その他の貴金属として投資目的として値動きが乱高下する金属として見られているように思います。

数年前プラチナは、異常な高値となっていました。それは、プラチナがアフリカでしか取れなく、アフリカの鉱山ストライキにより、価格が急騰したためです。

今現在は、労使交渉も上手くいっており、採掘量が安定しているため、金よりも低い値段となっています。

 

まとめ

今回の小冊子のプラチナ特集では、知らないことも多くあり、結構ためになったなーと感じます。 

約4年間、毎月5000円づつプラチナ積立を行ってきました。

現状、総合的に見ると、価格が高い時に購入していたこともあり、時価総額では損していますが、平均的に購入していけば良いので、このままの状況でつづけたいと思います。