ビスくんのフリースタイルライフ

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2017年6月3週の市場動向はどうだったか?

びすくんです

 

2017年6月3週の市場動向です。

 

今週は特に動きがあるような事件性のものは無かった気がします。

米国のロシアゲート事件も、どうなるのか?

北朝鮮の核開発が活発化しているとかニュースでありましたが、どうなんでしょう?

 

日経平均です

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先週の市場と同じように、20,000円付近を維持しているようです。

 

日銀の金融政策会議が、6/15~16で行われました。

基本的には、これといったニュースは無かった気がしますが、こんな感じでした。

 

1,長期金利操作 賛成7 反対2

  短期金利は、-0.1%、長期金利は0%程度

2,資産買い入れ方針 賛成7 反対2

  ETF(日本株式)および、J-REIT(不動産)を買い入れを行う。

インフレ率2%、物価安定するまでを目指す。

 

方針的には、なんらかわり無かったようです。

次回は、来月の7/16に会議を行うそうです。

 

NYダウです

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ハイテク関連株

米国では、ハイテク関連株が売られていますが、その他のセクターではプラスだったこともあり、大幅な下落には至っていません。

逆に、NYダウに関しては、ハイテク関連がそんなに入っていないため、安定した価格を維持し、上昇しています。

他の指数、S&P500や、特にナスダックでは大幅に下落しています。

 

今後も、成長が期待されて上昇していた、ハイテク関連(情報技術)の下落が止まるのかが焦点かもしれません。

 

小売業界の今後

ダウ30種類の中でも、振るわなかったのは、小売関連になります。

Amazon社が、店舗型のスーパを経営している会社を買収しました。

そのことにより、既存スーパーをナリワイとしている会社の株が、下落へと進んでいます。

Amazonによる繁栄は、既存店のデパートや、家電量販店を窮地にしたとされ、日本でも例外ではありません。

電気屋さんより、安い値段で送料無料で送ってくれるAmazonは、やはり強い!!

日本では、首都圏の一部で、Amazonフレッシュが開始されていますが、現在はどんな感じなんでしょう?

首都圏全体に、野菜の宅配化が勧めば、小売業界にも影響がでそうです!

 

経済指数関連

6/14 米・消費者物価指数   0.2% ⇨ -0.1% DOWN

6/14 米・小売売上高     0.4% ⇨ -0.3% DOWN

6/15 米FOMC政策金利発表  6月利上げ、今後については未定

6/15 米・鉱工業生産     1.0% ⇨ 0.0%  DOWN

6/15 米・設備稼働率     76.7%  ⇨ 76.6%  DOWN

6/16 米・住宅着工件数    70   ⇨ 67    DOWN

微妙に指数が低かったようですが、特に問題視されなかったようです。

FOMCについては、利上げが行われました。ただ、市場としてはすでに織り込み済みだとの観測から動きは限定的でした。

 

今後の経済スケジュールはこんなところ

6/20 米・四半期経常収支

6/21 米・中古住宅販売件数

6/22 米・新規失業保険申請件数

6/23 米・新築住宅販売件数

 

純金価格

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米国では、FOMCが行われ、NYダウも好調なところもあり、純金については下落基調となっています。

円安に振れたため、若干上昇しているように見えますが、実際には微妙な下落中。

価格的には、去年の年末から徐々に上昇を続けていますが、今後も安定した価格を維持するのではないかと思います。

いつもと同じように、4800-5000のレンジで上下動しそうですね。

 

プラチナ価格

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 プラチナの下落が止まりません。底値圏内だと思っていましたが、円安の影響もありながらの下落ですので、かなり弱いです。

逆に、おなじ貴金属のパラジウムについては、さらに上昇中です。

 

パラジウムは、1グラムあたり3,429円となり、プラチナとの差は300円を切り、240円差と肉薄してきました。

パラジウムがプラチナを超える?と思えないんですが、そのあたりはどうなんでしょうか?

両方共、車の排気ガス浄化触媒として活躍していますが、需要としてはパラジウムに利があります。

 

以上、2016年6月3週の市場動向でした。