びすくんです
少し前に、NISA貧乏なるワードが流行ってましたが、実は私それです、
とはいっても、ただ単にNISAに金額を突っ込んでいるだけ
財布には基本、微妙な金額しか入ってないし
現金使うとすれば、カード払いで来月持ち越しといった感じです
現在の状況はというと、5月にくる税金類のために、投資活動を縮小してます。
ある程度はバランスとってますが、払わなくちゃいけないものには手出せないですから、それなら投資に回すお金が無い。というわけ
■NISA貧乏って悪いの?
NISAに現金突っ込んでいるだけで、結局お金が必要になった売買すれば元に戻りますし、ただ単に現金を銀行ではなく証券会社に入れてるものと同じです。
このご時世では、若い人による投資ブーム?なんですかね?
やってる人とやらない人が両極端のようですが、若いうちからの資産形成は、30年以上の時間による恩恵を受けるので損ではないです。
私の若い頃はというと、給料=支出といった感じで、投資はほぼしてません。
唯一やってたのは純金積立1万円/月(ボーナス2万円)です。
後は、飲み食い、居酒屋、パチとか行ってたのでほぼお金が無かったです。
無いならどうするか?アコムですよそこは
たしか、毎月3000円は返却しなくてはいけない方式なので、2万円借りて3000円返すってのを繰り返してました。で、3000円返すの忘れてると会社に電話くんの
最低でしょw
電話がうっとおしく感じたので、結局は全額を返済しきってアコム退会して人間に戻れた。
それでも、純金積立だけは続けてたので、数十年でいつのまにか資産になってたわけ。これってNISAみたいなもんじゃない?若い頃から少しでもいいから積立続けて、数十年続けていれば、いつのまにか資産になってんの。時間を味方につけた投資方法の一つですね。
よく言われるのが、「長期、分散、低コスト」
私の場合の、純金積立をこれに合わせると、「長期、低コスト」ですね。分散はされてない。純金といった安定資産だったおかげで、分散はいらなかった訳ですが、やはり若いうちに資産形成は大事だなと今更感じたわけです。
なので個人的には、NISA貧乏という言葉自体は、悪いイメージは無いです。
びす。