
びすくんです
YAHOOニュースからこの記事を読みました
新NISAが始まり2年目となっていますが、政府の思惑と違って、人気のあるファンドは日本株式ではなく海外の株式が上位になってっている点です。
新NISAで、日本株式に投資してくれて経済が好調になる!という思惑だったみたいですね。残念ながら、そうはいかなかったということ。
リンクはそのうち消えると思いますが、この記事です
資金が流出したとされるファンドはこのようです

1位から10までが海外の株式に投資するものがほとんどです。
なんで日本に投資しないと?と言われれば、そりゃ株価が上がらないからだと思いますw
適当ですが、日本のTOPIX(1306)のチャートはこんな感じです

5年チャートですが、若干の右肩あがりで、+60.98%となっており、
そんなに悪い印象は無いです、ただ、停滞期が2021-2023の2年間は株価がほぼ上がらない印象
海外株として有名な、S&P500の指数はこんな感じ

こちらも5年チャートですが、SPDR S&P500のETFです(1557)
こちらは、5年で、+150.95%と上昇してますね。
株価が軟調だったのが、2022-2023の1年間くらいで、順調に毎年上昇してるのが分かります。
こういったチャートを見るだけでも、日本株に全部投資する気は無いです。
日本株式に、全否定しているわけではなく、一部日本株というのは有りだと思いますが、どうしても上昇率を見る限り、海外株の方が成長面では負けてしまいます。
「企業側も成長戦略を示し、株主還元に積極的に取り組まなければ、投資は集まりにくい」と指摘
日本の場合、株主の立場が異様に弱いし、内部留保ばかりして成長戦略しない企業だらけなので、自分のお金を投資する気は出てきにくい感じ
株主還元するなら、自社株買いすればいいと思うの
個人的には、応援したい(株主優待がほしいw)企業の株と、
1489 NF日本高配当50をほそぼそと購入してはいますが、上昇率はいまいちですね
日本に投資するくらいだったら、普通にS&P500でいいやってなっちゃうよね
びす。