5/13 昨日のNY市場は、NYダウが516ドル安となっている。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長談話で、長期にわたる景気後退感の可能性や更なる景気刺激策が必要と話している。
余計な一言とは、「米景気の低迷は、第2次世界対戦後でも最も悪い」と、この発言が大々的に持ち上げられ、投資家心理も急激に冷え込んだと思われる。
S&P500 -1.75%
Dow30 -2.17%
Nasdaq -1.55%
NYダウ
開始から微マイナスで進むも、FRB談話が出てくると大きく下落したままゴールとなっています。
ダウ銘柄も、30銘柄中29銘柄で下落し、アメックスについては-6.15%まで下落している。
寄与度で見てみると、下げたのは、ユナイテッドヘルスが大きく株価を下落させている。
上昇上位は、メルク
下落は、アメックス、ウォルグリーン・ブーツ、エクソンモービル
ナスダック
ナスダックも下落となり、主要ハイテク関連も下落となっている。
アマゾン+0.47%、アップル-1.21%、FB-2.38%
アマゾンはよく耐えており、逆に微プラスで推移となっている。
アップルは、1%台の下落が続く
FBは昨日は、2%の下落となり、205ドルで推移
他、マイクロソフト-1.51%、グーグル-1.92%
情報技術大手でも下落が止まらず、下げています
半導体では、AMD-2.94%、エヌビディア-0.29%、インテル-1.11%
半導体分野でも下落となっているが、エヌビディアが微マイナスと踏ん張り。
インテルも1%台のマイナスで抑えられている。
米国市場は、新型コロナウイルスの影響が軽微で実際の株価は高すぎるのではないかとの憶測も出てきており。下げの傾向が続いています。
憶測というか、確実に株式市場だけが別次元で好調でしたからね
ドル円は、106.85円