ビスくんのフリースタイルライフ

ビスくんのフリースタイルライフ

節約生活とともに、フリースタイルライフを目指します。

ホンダのカタログが届いた。NEW フィットはホンダセンシング搭載!

f:id:biskun:20170524095150p:plain

びすくんです

 

以前に、安全支援システムの話を記事にしました。

高齢者が乗るような車には、安全支援システムが不可欠だと思います。

こんな記事でした。 

事故率が高いのは、免許取り立ての20代と、高齢者である70代以上になる。

今後出てくるような車では、安全支援システムは欠かせないと思っています。

 

私の車は、8年前に購入した、1世代前のフィットになります。

もちろん、安全支援システムなどは付いていません。

ちなみに、現行フィットも安全支援システムが付いていません。

間違って、アクセル踏んだら、吹っ飛んでいきます(笑)

 

バックモニターカメラはオプションでしたが、付けませんでした。高いから。

モニターだけでは止まってくれません。結局は自分の目での確認が必要なんです。

 

今までの事故はこんなもの

・風の強い日に、隣の軽自動車のドアが急に開き風の力で、私の車のドアにぶつかった。これはどうしようにも無いですね(もらい事故)

 相手側へ請求、約9万円の出費

 

・ 信号機で止まっていたら、後ろの車にオカマ掘られた。相手の車に安全支援システムアレば、事故は無かった。

 相手側へ請求、約12万の出費

 

・病院の駐車場でバックしてて、外灯にぶつける。自損事故。

 障害物を感知するセンサーがあれば、ぶつからなかった。

 バンパー破損。

 私の出費、約9万円

 

NEW フィット COMING SOON (2017/6月29日発売)

NEWフィット!といっても、現行型の物にホンダセンシングを搭載した、マイナーチェンジのようです。

 

ホンダセンシングは、このような機能

1,歩行者に配慮、低減ステアリング

2,ぶつからないために、衝撃軽減ブレーキ

3,飛び出さないために、誤発進抑制機能

4,発進お知らせ、先行者発進お知らせ機能

5,みのがさないために、標識認識機能

6,近づきすぎないために、アダプティブ・クルーズコントロール

7,ふらつかないために、車線維持支援システム

8,はみ出さないために、路外逸脱抑制機能

 

この中でも、衝撃軽減ブレーキ。これが一番のメインだと思います。

高齢者に多い事故は、誤発進抑制機能で回避できそうです。

 

車種には、4つのタイプが設定されていますが、やはりホンダセンシングが、付くモデル、付かないモデルが存在するそうです。

 

センシングが手に入れられるラインを予想してみた

予想ですが、一番低価格の1.3Lガソリンモデルは、付かないのでは?と思っています。

 

予想

1.3Lガソリンモデル 130万

------ この辺りが安全装備の壁 ------

1.5Lガソリンモデル 200万

スポーティモデル  215万

ハイブリッドモデル 180万

 

追記 現実

1.3Lガソリンモデル 142万

--- 安全装備の壁 ----

1.3Lガソリンモデル センシング 179万

1.5Lガソリンモデル センシング 185万

スポーティモデル  センシング 205万

ハイブリットモデル 170万

 

現行モデルを見て考えると、低価格モデルは、オプションで付くかどうかの問題になりそうです。

価格帯はやはり、200万付近からと、「安全支援システムは安売りしたくない」と思える。※ミニカタログには、1.5LのXLグレードは、センシング内蔵のようです。

 

1.3Lガソリンモデルに、オプション付きで出してくれば、褒めたいと思います!!

車体価格130万+センシング15万付近で、計145万がベースか!!

 

このあたりで、是非お願いします!!m(_ _)m

 

追記

安全性能は、やっぱり高かった!!

というか、マイナーチェンジのくせに、ベース価格も10万以上、上がっていたりする。

1.3Lガソリンモデルでは、センシング(安全性能)をプラスすると、+37万円することがわかりました。

ただ、最低ランクのもので、179万円とのことです。

予想では、145万円で出してほしかったのになーーーーーーー残念

 

まとめ

NEWフィットには、単眼カメラとミリ波レーダーが設置されることで、ホンダセンシング技術を使えることができます。

 

今現在の車業界では、ある一定のラインに線引をして、安全支援システムが付くか付けられないかの壁があります。

現在では、だいたい230万がこの壁になります。

 

今回の、新型フィットで、敷居が低くなれば、軽自動車にも付くキッカケとなるのでは?と思っています。

 

車業界に是非、一石を投じて欲しい所です。

 

追記

6/29に、最新情報が出てくると思います。その時にはリライトしたいと思います。

7/1に追記しました。追記個所は青文字になっております。