ビスくんのフリースタイルライフ

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節約生活とともに、フリースタイルライフを目指します。

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2018年5月2週の市場動向はどうだったか?来週も上昇ムードへ?

びすくんです

 

温かい日と、寒い日の寒暖差が酷いこの頃です。

寒い日には、カラダの不調をきたすことが多く、特に首関連のコリが酷いときも多くあります。

最近では、キューピーコーワアイを飲んで、栄養を補給しつつ、眼精疲労や体力的な補助をしつつカラダをなんとか、保っています。

 

日経平均

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日経平均です。

最近は差ほどチェックしていないのですが、決算発表による上下が激しい銘柄が多くあります。

金曜日には上昇するなど、市場の状況は決して悪いわけではなく、逆に良好すぎて怖い感じが受けます。

どの分野が強く、どの銘柄が良いのかなどは、全然チェックしてないので分かりませんw

ただ言えることは、私が持っている優待株に関しても、上下動がハッキリしていて、安定したような市場ではないことはたしかです。

大勝出来る人もいれば、負ける可能性が高い現状がつづいている。

ちょっと怖いので、手が出せない市場状況ですね。

 

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NYダウ

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NYダウは、水曜日から上昇へ向かっています。

決算も一段落し、決算売りされていた市場から、買い相場へと流れたように思われます。ハイテク関連が強く伸び、また全体的にも強い市場が戻ってきています。

 

米国と北朝鮮の総裁会談の日取りが6/12と決定したようです。どのような会談になるかは分からないですが、良い方向へと進むと思われます。

その反面、イラン関連の地政学的リスクが懸念されます。

イランとイスラエルの関係も悪くなり、米国のイランの核合意を撤退。

中東関連が煙臭くなってきています。

 

経済指数

5/7 日・日銀金融政策決定会合議事

5/8 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言

5/10 英・イングランド銀行(BOE)金利発表 0.50% ⇨ 0.50%

5/10 米・4月消費者物価指数CPI(前月比) -0.1% ⇨ 0.2%

 

今後の経済指数

5/15 独・1-3月期国内総生産(GDP速報値)

5/15 欧・1-3月期国内総生産(GDP改定値)

5/15 米・4月小売売上高

5/16 日・1-3月期国内総生産(GDP速報値)

5/16 欧・4月消費者物価指数

5/18 日・4月全国消費者物価指数(CPI) 

 

直近の経済指数は、GDP消費者物価指数に関連するものが多く発表となります。

米国に関連したものでは、小売売上高のみとなります。

どれも、大きく市場を揺るがすような経済指数では無いので、大きな影響は無いと思っていますが、どうなるか?

 

純金価格

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純金価格ですが、1グラム当たり5,000円代をキープし、安定した価格を維持しています。金相場はここ先も安定しそうです。

ただ、中東関連の状況によっては一変しそうです。

私としてはどうするか?ですが、このまま見続けるしか無い感じです。

売るわけでもなく、淡々と積立しいくつもりです。

 

プラチナ価格

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プラチナ相場は、底をようやく脱出しそうな感じですが、まだ分かりません。

徐々に、上昇を続けるか?と言われれば、そうとも言えず。

最近は見切りを付けており、積立金額を下げました。

購入してからマイナス幅が増大していますが、とりあえずは売らずに保持しようかと思っています。

上昇するのであれば、安い現状なので購入時期ではありそうなんですが・・・

 

今後の長期的なプラチナの現状ですが、工業用途の減少が懸念されます。

その分、投資する人が増えるのであれば、貴金属価値として面白味が出てきそうでですが、どうなんでしょうか?

 

以上、2018年5月2週の市場動向でした。