ビスくんのフリースタイルライフ

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2018年4月のポートフォリオ、運用状況は?やはりメインは世界分散投資が一番か?

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びすくんです

 

2018年4月のポートフォリオをチェックしました。

記事を見ていたら、3月の記事を忘れていたので2ヶ月ぶりとなります。

変更点としては、米国ナスダック100指数に連動するETFの、パワーシェアーズQQQを購入しました。

ハイテク関連が多くを占めているナスダックに投資しましたが、フェイスブックショックと、ハイテク関連の下落を受け、残念ながらマイナスとなっています。

 

2-3月には、米国の金利上昇をキッカケに、市場が乱高下していましたが、現在は少しだけ戻しつつあるようです。

 

地政学的リスクとしては、北朝鮮問題、シリア関連の問題が沈静化してくれれば市場は良くなりそうですが、不透明感な状況となっています。

 

直近では、日米とも決算関連での上下がありますが、それを過ぎると5月のセルインメイに入っていきます。

去年5月は、差ほど売られる相場ではなく、逆に上昇していく良相場でした。

今年はどうなるか?ですが、去年同様、長期投資を心がけているので、売却は控えて市場をチェックするだけになりそうです。

 

まずは、ポートフォリオからです。

 

現在のポートフォリオ

 

詳しいポートフォリオ比率(2018年2月比)

日本株式   26.3% +1.10%

海外株式   46.3% -0.03%

新興国株式  6.7%   -0.04%

日本債券   0.7%   ±0.00%

金・プラチナ 20.0% -0.04%

 

好調だった米国市場が下落した状態でしたが、やや戻りつつあるようです。

直近では、決算発表が相次いでいるようですが、ホボ良好な決算となりそうです。

私の所持しているPM(フィリップ・モリス)は16%ものマイナスを受けましたが、他でカバーしているので、全体としてはややマイナスとなっています。

 

日本株式については売り買いはしていないのですが、比率が上昇しています。

優待株のみの保持ですが、日本市場が全体的に上昇を受け、同じくして所持している株式も良好な状態を維持しているようです。

 

金・プラチナ市場については、下落していたためか、比率がマイナスとなっています。

特に、プラチナ市場のマイナスが響いています。

自動車の排ガス触媒として使用されているプラチナですが、EVへのシフトに移行すると、利用する幅が減り、投機面が大きくなってくると予想されます。

各国の自動車メーカーでは、ガソリン車メインから、EVやハイブリット車の開発が盛んに行われているようです。

 

全体を通して見ると、新興国株式がやや思惑からハズレており、比率が下がっています。買い増しの方向へ向かうべきか悩む所です。

 

次は資産全体のリターンとリスクの分析です。

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現在のアセットアロケーション分析

資産全体の「期待リターン」と「リスク」の予測値です。

 

期待リターン(年率) 5.26%

リスク(年率)    17.32%

 

現在の資産配分からすると、年率ではこのくらいの上昇幅「リターン」

リスクとしては、17.32%があると見ています。

下記サイトを利用して計測しました。

投資信託のガイド|ファンドの海

 

 

アセットアロケーション分析では、リスクが高くリターンもソコソコの所で設定しています。

これよりリターンを高くするには、新興国株式比率を上げれば良いですが、リスクも上昇するので、悩む所です。 

期待値としては、世界分散投資をやっていれば、平均的な所にいると思っています。

 

現在の積立て投資について

現在積立てしているのは、3箇所になります。

・純金プラチナ積立てを、田中貴金属で、各5,000円づつ積立てています。

・個人型確定拠出年金(iDeCo)にて、iFree NYダウ・インデックスを、月20,000円積立てしていますが、こちらは年金積立てですので、サブ的な関係上、グラフには反映していません。

楽天スーパーポイントを使って、投資信託を購入中です。

iFree S&P500インデックスを積立てていましたが、商品を変更しました。

今後は、楽天 全米株式インデックスファンドへと変更しています。

最近の経過はこちらから 

 

次は、日本株式と外国株式のポートフォリオ状況です。

 

日本株式と外国株式のポートフォリオ

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TOPIX上場投資信託を使って、インデックス投資を行っていましたが、日本での比率の問題で、個別株(優待株式)を優先して残した関係上、個別株が88%と多めの比率となっています。

優待品狙いですので、当分の間は売らずに保持し続けると思います。

米国のETFである、VTを保持しているので、5%程は日本に投資している状況になります。

 

つづいて、米国株比率です

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米国での株式では、ETFである、VTとVOOが多くを占め、安定運用を心がけています。

インデックス投資の部分の核となる、この2つのETFですので売らないようにストロングホールドを貫きます!!逆に少し増やそうかと考えている所です。

 

個別株式では、米国発信による金利上昇を受けた結果、下がったままの個別株が多く有ることが残念な所です。

ディフェンシブ銘柄だったはずが、マイナス圏内に入っています。

特に、消耗品関連である、P&G、アルトリア(MO)、フィリップ・モリス(PM)が下落しています。

また、直近ではハイテク関連が下がっており、購入したパワーシェアーズQQQが下落と痛い目を見ました。

 

やはり、インデック投資が一番だと思わされる局面になっていますw

 

最後に、現在所持している資産一覧を記述して終わります。

 

主に下記のものに、投資しています

日本株式 26.3%

 (1306)TOPIX連動型上場投資信託ETF

 日本個別株 株主優待銘柄です。

 

海外株式 46.3%
 米国ETF VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

      VOO バンガード S&P500ETF

      QQQ パワーシェアーズ ナスダック100ETF(新規購入)

 ニッセイ外国株式インデックスファンド

 たわらノーロド先進国株式

 iFree S&P500インデックス

 楽天 全米株式インデックス(ポイントで積立中)

 米国個別株 KO コカ・コーラ

       MCD マクドナルド

       MO アルトリア

       PG P&G

       BA ボーイング

       INTC インテル

       PM フィリップモーリス

 

新興国株式 6.7%

 VWO バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF

 三井住友TAM-SMT新興国インデックス・オープン

 

国内債券 0.7%
 DIAM公社債OP中期

 

純金・プラチナ 20.0%

 田中貴金属工業 GP@積立てくん 純金/プラチナ積立(積立中)

 

番外編

個人型確定拠出年金(iDeCo) iFree NYダウ・インデックス(積立中)

 

以上、2018年4月のポートフォリオ状況でした。

 

 

《参考》

私の使用している証券は、SBI証券になります。

ほとんどの株式は、SBI証券をメインにして投資しています。

口座がまだでしたら、資料請求から初めてみると良いかも。

SBI証券 (右上の「今すぐ口座開設」から)

楽天証券

マネックス証券

購入手数料、口座手数料も安いので、オススメとなっています。

口座開設には、マイナンバーカードが必要になってきましたので、ご注意ください。

投資をはじめるなら、良い本を読むことをオススメします。

オススメの投資本を紹介します!投資する前に読みましょう!