ビスくんのフリースタイルライフ

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2018年3月3週の市場動向はどうだったか?

びすくんです

 

2018年3月3週の市場動向です

日本では森友問題が再び話題になった1週間でした。

市場はというと、あまり関係なく乱高下はしていますが、平行線の状況です。

乱高下しすぎですので、日本市場に関しては手を出したくない感じです。

 

米国市場は、北朝鮮との会談が5月に行われるか?なんて事を考慮はされていないですが、不安定な状況になっています。

今まで上昇し過熱気味だった市場に、売り圧力が掛かってきているようです。

ハイテク関連は平行線のようですが、それ以外の株式に売り注文が入っているようで、下げている銘柄が多々ある感じのようです。

 

日経平均

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市場は、22000円代を回復するか?と思わせぶりでしたが、結局は21700円で終了しています。結局は乱高下してはいるけど、平均的に見れば21800-21700の間で揉まれた一週間のようでした。

 

私の株主優待株も、同じように、上下しているものもあります。

ユニバーサルエンターテインメントが大幅下落していましたが、一旦下げ止まりはしたようです。6500円代から、5000円に下がっており目減りはしていますが、NISAで所有なので、そのまま見守りたいと思います。

 

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NYダウ

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NYダウの1週間です。火曜日に下落し金曜日にかけ、やや戻すといった状況でした。

他のETFでも似たような状況ですが、NYダウとしては水曜日の下落が大きくほとんどの銘柄でマイナス幅となっています。市場自体は変わらなく好調ですので、利益確定売りの圧力が大きかったようです。

 

経済指数

3/13 米・2月消費者物価指数CPI[前月比]      0.5% ⇨ 0.2%

3/14 日・日銀金融政策決定会合議事録

3/14 米・2月小売売上高             -0.3% ⇨ -0.1%

3/15 米・3月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 25.8 ⇨ 22.3

3/16 欧・消費者物価指数HICP[前年同月比]     1.3% ⇨ 1.1%

 

特に大きな話題となるような経済指数は無かったと思います。

 

今後の経済指数

3/21 米・米連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表

3/21 米・パウエルFRB議長、定例記者会見

3/22 英・イングランド銀行(BOE)金利発表

3/23 日・2月全国消費者物価指数CPI

3/23 米・新築住宅販売件数

 

大きな話題となりそうなのが、3/21の政策金利です。

利上げを予定しているので、3/20-21にかけての市場に影響がありそうです。

また、新議長のパウエル議長の定例記者会見もあるようです。

金曜日には、日本での消費者物価指数、米では住宅販売件数と発表となります。

 

純金価格

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純金価格は、2月から徐々に下落しており、下げ止まったと思った所、さらに下げています。市場は好調、3/21には利上げが予想されているので、さらに下げる可能性が大きいです。今後の見通しとしては下げ相場になりそうですので、買付けは少し多く購入できますが、資産としては減る感じです(´・ω・`)

 

プラチナ価格

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プラチナ価格も下落の波を受けています。

いままでの底だった、3500円に向けて下げていきそうな雰囲気です。

それ以上下げてしまうと、何処まで下げるかわかりません。

3/21の利上げによって、さらに下げた場合何処まで行くのか予想つかないです。

 

プラチナについては、大幅なマイナスですので、厳しい状況が続いています。

見切りを付けて、純金の購入に当てたほうが良かったのかもしれないですが、後の祭りですね(´・ω・`)

 

貴金属仲間である、パラジウムの情報です。

プラチナとの差は、95円差となっています。パラジウムも下げてはいますが、プラチナより下げは緩やかのようです。 

 

以上、2018年3月3週の市場動向でした。