ビスくんのフリースタイルライフ

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2018年1月2週の市場動向は?

びすくんです

 

2018年1月2週の市場動向です

 

正月が開けて1週間経ち、平常運転となっています。

市場の好調は維持しつつ、日本も米国も状況は好調を維持と見ています。

 

韓国と北朝鮮の会談が行われるなど、地政学的リスクは改善方向へと向かっているのか、一時的に平穏な状況になっています。 

 

日経平均

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正月休み明けが1/9の方も居たとおもいますが、今週は株価好調から、やや下げています。

日銀の、国債買い縮小が今週話題になりました。

ドル/円は、1ドル110円になるなど、為替相場にも変化が起きています。

政策として大々的に行っている分けではないようですが、今後どのような変化を市場が持つのか心配です。

 

NYダウ

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NYダウは週末大幅に上昇しました。

市場は過熱気味ですので、そのうちに調整が入ると見ているのですが、いつになるのかわかりませんw

好調維持がいつまで続くのか?といったところです。

 

米国すべての株式を網羅したETF、VTIのチャートです

NYダウと同じ曲線となっています。金曜日にはゆるやかですので、NYダウ銘柄の上昇がある程度大きかったようです。

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1月2週の経済指数

1/11 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

1/12 米・12月消費者物価指数(CPI)[前月比] 0.4% ⇨ 0.1%

1/12 米・12月小売売上高         0.8% ⇨ 0.4%

1/12 米・12月小売売上高(除自動車)    1.0% ⇨ 0.4%

 

金曜日には、米国の重要な指数が発表されました。

昨年12月の消費関連や、売上高です。

前月比と比べると、12月は消費が落ち込んでおり、数%下がっているようです。

下がっているのに、NYダウは好調を維持しており、バブルな臭いもしてきました。

 

欧州中央銀行ECBの理事会では、特に大きな発表はなく、今後段階的に金融緩和でしょうか?を検討する可能性があると、曖昧な発表となっています。

経済状況は、デフレではなくリフレ状況にあるようです。

※インフレ率が若干あるといった状況。

日本の市場と同じ感じなんでしょうか?今後、欧州の市場が上昇する気配もありますが、なんともパッとしない議事要旨でした。

 

今後の経済指数

1/16 英・消費者物価指数

1/16 米・NY連銀製造業景気指数

1/17 米・鉱工業生産指数

1/18 中国・実質GDP

1/18 米・フィラデルフィア連銀景況指数

1/18 米・新規失業保険申請件数

1/18 米・住宅着工件数

1/19 米・週間石油在庫統計

 

米国では、木曜日に多くの指数が発表されます、ただ影響度が高い指数は殆どないため、市場への変化は無さそうな所と見ています。

最近の状況を見ると、金曜日に株価は上昇する状況となっているので、来週も週末が熱いかも?

 

純金価格

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純金価格は、一時下落となっていますが、それ程下がっていません。

1グラム5000円を超えているので、安心ですね。

個人的には5000-5300円範囲内であれば、問題ないと思っています。

 

プラチナ価格

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 プラチナ価格です、年末から上昇して1グラム3881円となっています。

ここ最近では、一番の値となっており、今後さらに上昇してくれれば嬉しいところ。

 

プラチナの仲間である、パラジウムの状況です。

パラジウムの価格は、依然高い状況にあり、1グラム4109円となっています。

昨年はパラジウムの高騰にあり、プラチナは弱かったですが、今年も同じような感じになるのか興味津々です。

そろそろ、いろんなところから、パラジウム積立てが始まるかもしれない?

 

以上、2018年1月2週の市場動向でした。