ビスくんのフリースタイルライフ

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2017年12月3週の市場動向はどうだったか?

びすくんです

 

2017年12月3週の市場動向です

 

今年も後2週間になってきました。

今年の大納会はどのようになるのか、今からワクワクです。

米国の市場も良好なため、日本での年末は良結果で終わるのではないか?と期待していますが、どうなることやら。

大きな世界的ニュースが出てこないことを祈りつつ過ごしています。 

 

日経平均

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日本の市場はゆるやかに下落した週間でした。

木曜日には米国の市場下落により、金曜日にはそれを反映してか下落しています。

 

15日には、日銀短観が発表されています。

企業の景況感を示すDIという数値については、前回の9月から比べると大幅に良い数値がでているようです。

ただ、直近の見通しとしては、大企業の製造業に関しては伸び悩む見通しとのこと。

懸念としては、人手不足、人件費の増加があるとのことです。

来年も、同様に人手不足の話題が出そうですよね。

 

NYダウ

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米国の税制改革の成立するかどうかで、右往左往している今週でした。

木曜日には、下落していますが、小売売上高が好調のようでアメリカの景気は良好のようです。

金曜日には再び値を戻すなど、好調維持となっています。

 

VTI(米国すべての株式網羅したETF)についてです。

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 NYダウとは違って、米国全体を見ているため、なだらかな状態になっています。

木曜日には、大幅に下落しているのは、税制改革のせいだと思われます。

金曜日には戻していたので、一時的に下落していたと見て良いと思います。

 

小売売上高が良好だった事もあり、金曜日には戻しており、上昇しています。

小型~中型株も含まれているため、NYダウより金曜日のチャートは良かったようです。

 

3週目の経済指数

12/13 米・11月消費者物価指数(CPI)[前月比] 0.1% ⇨ 0.4%

12/13 米・FOMC公開委員会、政策金利   1.00-1.25% ⇨ 1.25-1.50%

12/13 米・イエレン米連邦準備理事会(FRB)、記者会見

12/14 英・イングランド銀行(BOE)金利発表 0.50% ⇨ 0.50%

12/14 欧・欧州中央銀行(ECB)政策金利   0.00% ⇨ 0.00%

12/14 欧・ドラギ欧州中央銀行総裁会見

12/14 11月小売売上高[前月比]       0.2% ⇨ 0.8%

12/15 日・10-12月期 日銀短観・四半期製造業判断 22 ⇨ 25

 

各国の政策金利が発表となりました、米国では金利上昇。

他では平常通りとなっています。来週には、日本も発表します。

11月の小売売上高が発表され、上昇しています。12月の状況もさらに上昇しているに違いないと思います。

政治局面では波乱がありますが、市場は至って平和な感じを受けました。

 

今後の経済指数

12/19 独・IFO景況感指数

12/19 米・住宅着工件数、許可件数

12/19 米・経常収支

12/21 米・中住宅販売件数

12/21 日・日銀政策金利

12/21 米・実質GDP(確報値)

12/21 米・フィラデルフィア連銀景況指数

12/22 米・耐久財受注(速報値)

12/22 米・PCEデフレータ(名目個人消費支出)

 

週末にかけて、指数が発表となっています。

実質GDPの値がどのような数値になるかがカギかもしれません。

来週も政治関連に絡んだ発表の懸念がされますが、年末の市場上昇が期待されます。

 

純金価格

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 純金価格は、先週に引き続き下落気味のチャートとなっています。

1グラム5,000円を割り込み、徐々に下落となっています。

 

米国の先物金市場では、水曜日から上昇していますが、円高の傾向もあるため、下落しているグラフとなっています。

一応は米国では値を戻しているますが、日本での5,000円復帰は遠そうな雰囲気になっています。

 

プラチナ価格

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純金価格と同様に下落が止まりません。

底と思われた1グラム3,500円に近づいています。

これ以上、下がらないと思っていたのですが、先物貴金属類は分からないものです。

 

私の所持しているプラチナは、マイナス幅が増加中です(´・ェ・`)  

 

プラチナの仲間の貴金属である、パラジウムの情報です。

金・プラチナを横目に、さらに上昇しています。

プラチナ価格との差は、1グラム548円と、差をどんどん広げつつあります。

需要に対して供給が追いつかない面もあるのか?

 

これだけパラジウムが上昇していると、プラチナを所持している私の心はズタズタですw 

そろそろ、パラジウムの積立てが田中貴金属工業に追加されそうな雰囲気です。

 

以上、2017年12月3週の市場動向でした。