ビスくんのフリースタイルライフ

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2017年9月3週の市場動向はどうだったか?

びすくんです

 

今週は、株価も上昇し良い投資環境だったと思います!!!

とかいいつつ、何日だったかには北朝鮮がミサイルを打っています。

打ったのが分からないくらい、株価には反映されない模様。

リスクオフではないはずですが、市場は折込づみなんでしょうか?まさかね 

 

日経平均

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日経平均は、20,000円まで回復しそうな勢いです。

北朝鮮への圧力として国連安保理事会が行われ、採択されました。

その反動で、北朝鮮がミサイルを発射し、ニュースなどでは騒然でした。

金曜日の株価はというと、開始直後は平行線でしたが、午後から上昇するなど、あたかもミサイル発射が無かったかのような強い相場でした。

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NYダウ

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NYダウは、月曜日から徐々に上昇を続け、ついには22000ドルを超えてきました。

市場の方は北朝鮮問題が無かったかのようなチャートとなっています。

 

VTI(米国すべての株のETF)のチャートです

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同じように、米国のすべての株でも、NYダウに比べて穏やかですが、徐々に上昇を続けています。

北朝鮮のミサイルや核開発でも動じなくなってきてしまい、今後どうなるか心配ですね。さらに悪い事が起きない限り市場はそのままのような気がしてきました。

 

経済指数の結果

9/14 英・BOE金利発表      0.25% ⇨ 0.25% EVEN

9/14 米・消費者物価指数(前月比)    0.1 ⇨ 0.4%  UP

9/15 米・小売売上         0.6% ⇨ -0.2% DOWN

9/15 米・小売売上(除自動車)    0.5% ⇨ 0.2% DOWN

 

大きな内容としては、イングランド銀行(BOE)の金利発表でした。

0.25%と同じ値で発表となっています。

 

今後の経済指数

9/19 独・ZEW景況指数

9/19 米・建設許可件数

9/19 米・住宅着工件数

9/20 米・中古住宅販売件数

9/21 米・FOMC政策金利発表

9/21 米・フィラデルフィア連銀景況指数

9/21 米・新規失業者保険申請件数

 

9/20 3:00(日本時間9/21) には、FOMC政策金利が発表になります。

金利はもとより、何かの発表があるかどうかがカギになりそうです。

 

純金価格

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北朝鮮のミサイルが発射した関係もあり、上昇ムードが続いています。

比較的安定して1グラム5000円をキープしそうです。

 

プラチナ価格

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純金とはちがくプラチナは下落しています。

1グラム4000円は遠そうです。

 

ニュースでは、フランス、英国が2040年に、ガソリン車を販売しなくするニュースがでています。

ドイツ車では、2025年までに、各社から20-10車種、EV(電気自動車)を販売していく模様。

中国でもEVを、5台中1台のペースで切り替えていく話も出てきています。

アメリカでは規制しなそうですが、国土の狭い日本ではEVが流行ってくる可能性が高いわけです。

そうすると、プラチナやパラジウム等の排ガス規制触媒の需要も落ちていくと予想されます。供給過多から価格の下落が進みそうではありますが、どうなるか注視が必要そうです。

 

最近のパラジウムとプラチナの価格差ですが、274円差と最近は変わっていません。

コノくらいの価格差で、当分は進みそうですね。

 

以上、2017年9月3週の市場動向でした。